形意拳の教習内容!!現代メディアにおける形意拳!!

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形意拳は、現在「太極拳」や「八卦掌」と共に教習される事が多く、このことから、一般にも知られるようになって来ているようです。


しかし、体系や型の動作があまりにも簡素なため、ある程度の中国武術や伝統武術の経験がある者以外には理解されずらく、動きの地味さからテレビ、映画などでは取り上げにくい部分があるようです。


しかし、表現方法の違いからか、ゲームや漫画では、わずかに取り上げられ、漫画での知名度は大きくなってきているようです。


当会の教習では、李書文系の「八極拳」が中心になっています。


しかし、術理、技術、戦闘理論において「形意拳」と近い部分があり、或いは、形意拳の影響を少なからず受けており、そのため形意拳の教習も行っております。


当会の形意拳の系譜は、「河北派形意拳」の「姫際可」より始まり、「李洛能」「李存義」「尚雲祥」と続く系統で、比較的古伝のものを継承しております。


一般の形意拳が、斜にかまえた自然体から動作が始まるのに対して、当会の形意拳は正面に打ち出し始めます。


このことにより、他派に比べ旋転動作が大きく、力の発生方法が理解しやすい反面、一つの動作に複数の力の方向性が同時に発生するため、より難易度の高い系統だともいえます。


これは、恐らく、「心意拳」から形意拳が発生した直後の形を色濃く残しているのではないかと考えております。




《動画リンク》
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○貼山靠(八極拳)の動画○
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