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zoom RSS 八極拳の六大開拳!!!六大開拳と六大硬架拳の練習!!

<<   作成日時 : 2018/09/28 16:37   >>

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八極拳には「六大開拳」と呼ばれる套路(型)が存在します。


これは、開法原理に基づいて構成された套路であり、制敵法を内在した套路でもあります。


当道場では、この「六大開拳」とは別に、「六大硬架拳」という套路も練習します。


この「六大硬架拳」とは、他派の多くの八極拳における「六大開拳」の戦闘原理を持つ套路です。


これは、当流の「六大開拳」が、他派の八極拳の技法とは、同一のものではないからです。


一説では、当道場で練習している八極拳を伝え、名人であり「神槍」とも呼ばれた「李書文」が、晩年に「六大開拳」の戦闘法を再構成したからだと言われています。


中国武術では、套路に内包されている技術などを、漢字一字で表す場合があります。


門派や系統にもよりますが、一般的にこの事を「字訣」と呼びます。


門派や系統によって多少のバラつきはありますが、一般的な八極拳門派の「六大開拳」の開法原理を表す字訣は、「頂、抱、弾、提、股、纏」です。


しかし、当流の「六大開拳」の字訣は、一部同じ部分はありますが、全く違った字訣で構成されています。


また、この二つの套路は、形態も大きく違ったものとなっています。


この字訣や開法、形態の違いが生じたのには、「八大招式」が大きく関わっています。


当道場では、通常、この再構成された「六大開拳」を練習します。


しかし、「六大開拳」が、どのような変遷を経て、構成されたかを知るために、一般的な八極拳の「六大開拳」に相当し、当流では「六大硬架拳」と呼ばれる、再構成される前の戦闘形態を持つ套路も練習します。








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