剛柔相済!!!八極拳と劈掛掌の融合!!八卦掌の技法!!!

八極拳に限らず、中国の武術には、剛柔相済という概念があります。


この剛柔相済という言葉は、武術のなかでの、勁力の運用に対する要求を指します。


一般的には、剛勁と柔勁を交互に用いることや、剛勁と柔勁の融合を称します。


八極拳では、主に、柔勁の練習として、劈掛掌を練習します。


多くの八極拳の門派では、この八極拳と、劈掛掌の割合、つまり、剛勁と柔勁の割合を、剛勁7、柔勁3で運用します。


しかし、当道場で練習している、李書文の晩年の八極拳では、剛勁と柔勁の割合は、五分五分で運用させます。


確かに、李書文の初期の八極拳を継承している、長春八極拳などでは、剛勁7、柔勁3で運用するようですが、晩年の八極拳では、李書文の工夫により、このような技術体系に変革されたと言われています。


そのため、当道場で練習している八極拳は、他派の八極拳と違い、本来、柔軟で円滑な風格を持つと言われています。


また、当流では、八卦掌や太極拳なども、練習するため、更に柔勁が強く出る場合があります。


個人的には、八卦掌の練習の割合が多い事から、剛勁と柔勁の割合は、五分五分より、やや柔勁よりだと言えるかもしれません。


そのため、八極連環拳などを演武した場合、柔らかく、歩法が円滑な風格が出ます。


また、短勁や寸勁なども多用します。






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