中国武術、観る事と写真撮影

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中国武術 武学推拡拳社(ブガクスイコウケンシャ)では、新しいホームページを作成中で、その関係もあり写真撮影や新しい動画を作成するために、動画撮影も行っています。


写真を撮影する場合、技の途中や技が決まった状態を撮影するわけですが、その技の形がどのような状態になっているかという、自分の状態をイメージしながら行います。


また、アングルによって自分がどのように写るか、そしてその写真を第三者が見た場合、どのように目に映るかもイメージしています。


つまり、自分の置かれている状態を、第三者として客観的に評価、把握する必要があるのです。


これは、武術にとって重要な事だと思います。


自分の状態が理解出来ていないのに、相手の状態が理解できるわけがありません。


自分を客観的に分析出来ていなければ、相手を分析する事はできません。


つまり、自分を観る事が出来なければ、相手を観る事もできないという事です。


日本の武術では、「観の目」などの言葉で表される技法があり、中国武術にも似た意味の技法があります。


これらの技法の習得も、まず、自分の状態を知る事からはじめます。


今回の写真撮影をしながら、このような所からも学ぶ事が出来るのだと感じました。


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