貼山靠2

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今回も前回に引き続いて、李書文・八極拳の『貼山靠』(テンザンコウ)についてのお話しです。


門派にもよりますが、当流の『八極拳』の型には、一つの型に段階があります。

その段階とは、一つの型に対して3段階まであり、同じ型の中で要求を変えて練習するということです。

当然、六大開拳にも段階があり、『貼山靠』(テンザンコウ)にも3つの段階があります。

第一段階では、確かに『靠法』(体当たり)の練習も行います。

その方法とは、一般にイメージされている。『貼山靠』のイメージと同じく、対人、或いは木などにぶつかるなどの方法です。

しかし、それは教習内容のごく一部でしかありません。

厳密に言うならば、これらの練習は、『貼山靠』の練習ではなく、八極拳の最初に学ぶ『小八極拳』の第一段階の練習に分類されます。

言い方を変えるなら、『貼山靠』という形を使った『小八極拳』の練習とも言えます。


また、次回に続く!!

<動画>
○貼山靠(八極拳)の動画○
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〈関連記事リンク〉
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
○練習する拳種と套路○



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