テーマ:李書文

中国武術の投稿!!八極八卦練技拳社・東京板橋教室ホームページ!!!

中国武術・八極八卦練技拳社・東京板橋教室のホームページの、「お知らせ、技術解説」ページに、いくつかの文章を投稿しました。 下記が、文章のタイトルです。 「型と形」 「蟷螂拳十二字訣」 「李書文の略歴、李氏八極拳」 ホームページからご覧下さい。 これからも、投稿をする予定なので、ご確認下さい。 …
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中国武術の訓練法!!「帰納」と「演繹」!!!「蟷螂拳」と「八極拳」!!!

中国武術を訓練するには、様々な方法があると思います。簡単にまとめるなら、「帰納」と「演繹」という言葉で表せるのではないかと思います。 「帰納」とは、「いくつかの特殊な経験的事実から、一定の共通点をさぐり出し、それらを総合的に説明できる結論を出すこと」です。 「演繹」とは、「普遍的命題から特殊命題を導きだす思考方法」…
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猛虎硬爬山!!!「八極拳」の「六大開拳」!!!

猛虎硬爬山の練習を、最近はしています。と言っても、本気で練習しているというより、近々、人に見せる機会がありそうなので、身体を慣らしておくのが目的です。 冬場は、「柔勁」の訓練を中心にしていたので、久しぶりに「発勁」すると楽しいです。 また、今回練習しているのは、一応、3段階の形態です。 当流の「猛虎硬爬山」…
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中国武術の練習法!!「八極拳」の言葉!!「千招あるをおそれず、一招熟するをおそれよ」!!!

八極拳や「形意拳」、「心意六合拳」などの伝承には、「千招あるをおそれず、一招熟するをおそれよ」という言葉があります。 特に、当流は、「神槍・李書文」の系統の「八極拳」を練習しているため、このような言葉を重要視します。 上記の言葉は、一般的には、数多くの技を覚えるより、一つの技に熟達する事を言います。 しか…
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八極拳の技術!!!神槍・李書文の套路(型)!!!

八極拳には、多くの「門派」(流派)や「系統」が存在します。当流の「八極拳」は、「神槍」とも呼ばれた名人の「李書文」晩年の技術を練習しています。 この「八極拳」の技術体系は、極めて簡素な形態となっています。 これは、「李書文」が、晩年に技術をまとめ、無駄な「套路」(型)や技法を排除したからだと言われています。 …
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八極拳と格闘ゲーム!!!「エアガイツ」!!!

中国武術『武学推拡拳社』の指導員です。 前回の日曜日の練習の時に、少しゲームの話しをしました。 「エアガイツ」という昔の格闘ゲームです。 このゲームの話しをしたのは、私の武術の先生が「モーションキャプチャー」をしたからです。 この「モーションキャプチャー」とは、体にセンサーを付けて、その動きをデ…
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八極拳、神槍李書文の略歴

李書文は、貧しい農家に生まれ、八極拳を黄四海より学びました。李書文は、小柄な体型であったと云われています。 得意技には、六大開拳(門派によっては、八大招式に数えられる)の一つである、猛虎硬爬山があり、ほとんどの他流試合において一撃で相手を倒した事から、「二の打ち要らず、一つ打てばこと足りる」と謳われたと云われています。 …
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李書文と名人、そして練功法

李書文は、『八極拳』という武術の名人だと言われてています。 『八極拳』にかぎらず、他門派においても、名人と呼ばれる人間は、歴史上数多くいます。 しかし、現代においては、名人と呼ばれる人間は、ほとんど輩出されていません。 先進国では、特に名人を輩出する事は難しい時代になりつつあるのではないでしょうか? …
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