武術論3

前回の『型と形』の続きです!!


つまり、三角形の面積を求めるという公式を、その一点のみで活用するのではなく、他の状況においても活用し、この公式を反映させる事が出来なければ意味をなさないのである。


例えば、簡単な例をあげるならば三角形以上の多角形の面積を求める場合などである。


このように多方面に実用、応用が可能な状態で初めて公式、或いは公式を覚えたと言えるのであって、原理と応用性の抜け落ちたものは、文字、数字、単語の羅列に過ぎず、形でしかない。


ただ機械的に覚えるという行為を行えば、最悪の場合、同じ意味を持つ公式を複数覚えるという無駄な行為をする事にもなりかねない。

続く!!


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