八極拳や中国武術の練習時間!!技術向上の能率!!

八極拳を始めとした、中国武術の練習をするにあたって、どの程度の練習量が必要だと言えるのでしょうか。


この練習量を時間で表すならば、20時間で、ある程度の技術力を身につける事ができると言われています。


例えば、通常、何らかの特定の作業を繰り返す場合、この特定の作業を繰り返すうちに、能率が向上し、作業の専門化が進みます。


つまり、生産効率が上がるという事です。


逆に言うと、最初は生産性は限りなく低く習熟度が増すにつれて、生産性が上がっていくという事です。


しかし、一定のレベルまで、習熟度の向上が差し掛かると、生産性が伸びなくなってきます。


このような、生産性と期間をグラフ化し、その線グラフの推移を示すカーブを、エクスペリエンス・カーブといいます。


このカーブにおける、生産性が伸びなくなるまでの期間が、だいたい20時間だそうです。


また、習熟度が頂点に達するまでにかかる時間が、1万時間と言われています。


この法則は、多くの分野において、同じ事が言えます。


もちろん、武術においても同様の事が言えると思います。


つまり、総練習時間が20時間程度までは、上達しやすく、能力値が向上しやすい傾向にあるという事です。


それ以後は、上達の度合いが低下し、緩やかに、少しづつ上達していく傾向があるという事です。


また、武術を含めた多くの分野において、一流の能力を手に入れる為には、1万時間が必要だという事でもあります。


当教室の新規の練習生でも、良く見られる傾向ではあるのですが、練習を始めて数ヶ月で練習に参加しなくなる人が、ある程度の割合でいます。


おそらく、練習時間が20時間程度に達した事による、上達の停滞が、一つの理由かもしれません。


この上達の停滞し始めた時期に、飽きてしまうのかもしれません。


また、稀に、この上達しやすい20時間の間に、全てを理解したと勘違いしてしまう人間もいます。


つまり、上達が停滞し始めた、20時間以後を続ける事が出来る者だけが、本当の技術を見る事が出来るのという事だと思います。








下記リンクのnoteでは、当ブログでは解説していない、秘伝や秘訣などの技術を一部公開しています。通常公開されない、技術の深い内容や具体的内容、練習法などです。諸事情により、教室に通えない方などに、実際の教室での教習内容と同レベルの内容を、できる限り解かりやすく解説しているサイトです。よかったら、下記リンクよりご覧ください。

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