八卦掌の名人、宮宝田の略歴!!

宮宝田は、八卦掌第三代嫡伝弟子です。1871年、山東省牟平県に生まれました。初め、兄の宮宝山が、尹福から学んでおり、その紹介で、同じく尹福から、八卦掌を学び始めました。


23歳の頃には、高い功夫を得ていたと言われています。


その技法は、快歩が特徴的で、変化が多かったと言われています。


1897年には師である、尹福の後を継いで宮廷の護院に入り、高官(四品帯刀護衛)となりました。


清朝が倒れた後、1905年に、故郷に帰って隠棲しました。


1922年に、張作霖が、武術教練として迎えました。


しかし、宮宝田の実力が、余りに高いので、自分のシークレット・サービスとして仕えさせました。


1928年に、張作霖が、関東軍に爆殺された後、再び、故郷に帰りました。


牟平県青山村には、兄の宮宝山の弟子が多くいましたが、宮宝山が亡くなってからは、宮宝田にあらためて、学んだ人も多かったそうです。


この宮宝田の八卦掌の技術は、甥の宮宝斎が、よくその技を受け継いだと言われています。


また、台湾の八極拳で有名な、劉雲樵も一時期、宮宝田から、教えを受けました。









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