八極拳の六大開拳!!猛虎硬爬山と衝捶!!虎爪掌!!

八極拳には、六大開拳と呼ばれる套路(型)があります。この六大開拳とは、6種類の短い単式の套路です。


この六大開拳のそれぞれの技には、段階があります。


段階によって、形態や風格、勢法が変わってきます。


しかし、元々の形態は、1段階の一番単純な形態しか存在していなかったと言われています。


この1段階の単純な形態を、自由に変化させるには、練習生の資質に大きく左右されます。


例えば、猛虎硬爬山というがありますが、套路の一部に衝捶と呼ばれる、中段突きの技法があります。


この中段突きの形態の中には、寸捶寸勁)や複数の歩法、制敵法や勢法、捨身法などの要素が含まれており、形態を自由に変化させる能力が必要となります。


また、中段突きの形態は、手先を虎爪掌と呼ばれる形にする事で、手のひらで打つ、あるいは、抑える技法へと変化し、これらも内在していると言えます。


これらの技術を、抽出する能力が練習生には必要となります。


しかし、このような能力は、極めて高い資質だと言えます。


また、このような考え方は、極めて東洋的な考えだとも言えます。


当道場で練習している武術流派の先々代は、アメリカなどで、教習する事が多かったため、欧米人に理解しやすいように、あえて変化の一端を、形にしました。


それが、当流の六大開拳の2段階以後の形態だと言えます。


形に示す事により、ある一定以上の習得が、だれにでも出来るようになりましたが、形に固執し、形のみを覚えるだけで終わってしまう危険性も高まりました。


また、当流では、六大開拳だけでなく、他の套路や門派においても、形による教習から始めますが、前述と同じく、形のみの習得しか出来ない危険性があります。


また、型数が増える事で、練習体系が膨大になったともいえます。








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