太極拳の推手!!推手の練習の健康効果と意味!!

太極拳には、推手と呼ばれる練習法があります。この推手の練習とは、二人一組で、お互い片手、あるいは両手を接触させた状態で、円を描くように手の接触点を回したり、推しあったりする練習です。


この推手の練習をしなければ、太極拳の真の理解はできないと言われています。


この推手の練習は、相手との接触点を通して、力の方向や配合を感じとる意味があります。


この練習を聴勁といいますが、相手の力加減を感じとる練習をしなければ、太極拳の套路(型)を真に理解する事は出来ません。


つまり、太極拳の套路や技術は、推手の練習の中で学ぶ聴勁などの技術を、活用する事が前提として構成されているからです。


また、この推手の練習をする事によって、触覚を活性化させる事もできます。


健康面では、普段あまり意識しない触覚を使う事によって、脳内の活性化も求められます。


また、健康面や套路との一致など以外でも、推手の練習は、相手の状態を触覚を通して感じとる練習です。


相手の状態を感じとる練習をしていれば、自分自身の状態を感じとる事は、容易になると言えます。


つまり、推手の練習をする事によって、一人で行う太極拳の套路の力加減や、身体内部の力の配合も理解しやすくなると言えます。


ある意味では、推手は、感受性を高め、自分自身を知る能力をつける事ができる練習だとも言えます。









太極拳・伝統楊式系健気服扇功社・東京板橋教室の練習内容は、十五式太極拳、基本功法(気功)と推手です。

場所:仲宿地域センター 2階第一洋室(東京都板橋区氷川町12番10号)。

日時:月曜日 19:30~21:00

興味のある方は、下記の電話、メールなどにご連絡下さい。

TEL  09051393289
メール taijiquan20184@docomo.ne.jp

太極拳・伝統楊式系健気服扇功社・東京板橋教室ホームページ
https://sites.google.com/site/taijiquan20184/











また、八極八卦練技拳社では、中国拳法、八極拳bajiquan(李書文系、李氏八極拳)、太極拳taijiquan(陳式太極拳、楊式太極拳)、八卦掌baguaszhang(宮宝田系)、形意拳xingyiquan(河北派)、蟷螂拳tanglangquan(秘門蟷螂拳、八歩蟷螂拳、七星蟷螂拳、六合蟷螂拳)、劈掛掌Piguazhang(劈掛拳)、兵器術(槍、剣、刀、暗器)の技術、歩法、套路(型)などを練習しています。伝統武術クラスの日時は、日曜日、金曜日。19時~21時です。場所:東板橋体育館 武道場(板橋区加賀1丁目10番5号。都営地下鉄三田線板橋区役所前駅下車徒歩7分)また、健康増進を目的とした、太極拳クラスもあります。入会も随時受付中!!!

〈連絡先〉
TEL (09098331246)
mail w27e4d846ezq98s@t.vodafone.ne.jp


【ホームページ】
https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/












「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。

○ブログ村○

〇ブログランキング〇


この記事へのコメント