八極拳の震脚と歩法!!活歩と提籠換歩!!

八極拳には、震脚と呼ばれる歩法があります。この歩法は、足裏で、地面を踏みしめ、地面を踏み鳴らす技法です。


これにより、重心を落とし、重心を安定させ、仙骨を活性化させます。


この歩法により、下方に働く力が発生し、これが沈墜勁を作りだし、技の威力の源となります。


しかし、この震脚によって地面を踏み鳴らす事は、威力は作りますが、動きを固定させてしまいます。


当道場で練習している李書文の晩年の八極拳の中位の練習段階に、活歩の段階があります。


この練習段階では、提籠換歩と呼ばれる歩法の練習から始めます。


この提籠換歩の基準となる形態には、震脚が含まれています。


しかし、本来の活歩の段階では、震脚をしてはいけません。


活歩の段階の八極拳は、無音で無声の動作となります。


たとえ提籠換歩をしていたとしても、震脚をしている八極拳は、発勁の威力にとらわれ過ぎた、定歩の八極拳だと言えます。











八極八卦練技拳社に興味のある方は、お気軽に下記メール、又は電話番号までお問い合わせ下さい。
見学、体験、受付中!!
TEL (09098331246)
mail w27e4d846ezq98s@t.vodafone.ne.jp


【ホームページ】
https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/













「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。

○ブログ村○

〇ブログランキング〇





この記事へのコメント