八極拳の内功と運気!!五行気の技法と暗勁!!

八極拳には、五行気と呼ばれる技法が存在します。この五行気という概念は、当道場で練習している、李書文の晩年の八極拳のみに伝わる技法です。


この五行気とは、一般的な内家拳などで伝わる、内功や運気などと言われる技法と同種のものと言えます。


これらの技法は、主に身体の内部を運用する技法だと言えます。


五行気では、この身体の内部の運用を5種類に分類し、運用する方法です。


この五行気という技法は、当流の八極拳においては、中級者程度で練習する技法だと言えます。


ただし、この中級者レベルの技法も、昔の武術家ならば、中級者レベルであっても、現代人には、極めて高い技法かもしれません。


一応、八極拳の段階練習としては、中位に位置するという意味です。


形意拳などでよく使われ、当流でもよく使う段階を表す言葉として、明勁、暗勁、化勁の3つの言葉があります。


五行気の技法は、暗勁の練習段階に分類されます。


当然の話しですが、暗勁の練習段階に属する五行気の練習をするためには、明勁の練習段階からはじめなければ、理解すら出来ません。


仮に理論だけを学んでも、解ったように錯覚しているだけでしかありません。


つまり、五行気という技法だけを学んでも運用する事は出来ません。


武術流派の技術は、全体で成り立っています。


一部のみを切り取るのではなく、初級から段階をおって練習する必要があります。


五行気などの技術も、基本の延長にある技術だという事だと思います。










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