八極拳の衝捶!!中断突きの形態と半馬歩、四六式!!

八極拳には、衝捶と呼ばれる技法があります。この技は、一般的に中段突きと呼ばれる技法です。


この衝捶という技は、通常、身体を真半身にし、下半身は、馬歩(騎馬式)の形態をとります。


しかし、中級者以上の練習生では、半馬歩と呼ばれる形態で練習します。


これは、馬歩の形態では、威力は高いですが、次の技につなげる事が難しいためです。


八極拳は、一撃必殺の武術というイメージがありますが、本来は、3発前後で相手を仕留めます。


名人と呼ばれる李書文は、一撃で相手を倒したイメージが強いですが、実際には、複数の技につなげる用意があった上で、使う必要がない程の威力を持っていたのです。


この半馬歩という形態は、当道場で練習している八極拳では、四六式と呼ばれる形態を基準としています。


しかし、半馬歩と四六式と呼ばれる歩形は、同一のものではありません。


半馬歩という形態は、概念的な意味が強く、四六式は、形態的な意味が強いと言えます。


四六式を基準としているのは、概念だけの教習では理解しづらいためです。


また、四六式は、体重を後足6、前足4の割合で配します。


通常、八極拳の戦闘法としては、攻撃に意識が偏りやすいため、重心を後方に置く形態で、それを抑制しています。


当流では、この後方に重心を置いた四六式という形態で、攻撃に偏り過ぎず、冷静に技を連環できる状態を保つ事を重視します。










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