八極拳の秘訣!!捨身法の練習法と李書文の秘技!!

八極拳には、「狠」という字訣が存在します。字訣とは、武術の秘訣や秘伝を、漢字一時で表したものです。


この「狠」とは、戦闘において、情けを持たない事です。


昔から八極拳には、「情心を持つなら手を出さず、手を出すなら情心を持ってはならない」という言葉が伝わっています。


また、この意識を持って、通常の練習もしなければ、八極拳の技や套路は、形だけで、力強く見えるだけのものになってしまいます。


この「狠」という基準が心に備わっていなければ、八極拳の練習は、表面だけのものとなってしまいます。


八極拳の名人である李書文は、一撃で相手を倒したと言われています。


技の威力が高いのはもちろん、この「狠」の精神を、瞬間的に極めて高い位置にもってくる事ができたからでもあります。


また、同時に自らに対しても、この「狠」の要求が必要です。


つまり、普段の練習においても、「狠」の意識が必要です。


昔、私の師は、「狠の意識のない八極拳は、気の抜けたビールのようなものだ」と言っていました。


つまり、「狠」は、李書文の八極拳を形成するための、重要な要素なのです。


その意識を持って、長年訓練された八極拳には、相手を圧倒する勢が生まれます。


そして、これが、李書文の秘技である「捨身法」へとつながっていきます。







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