八極拳と蟷螂拳の融合!!閃電手と呼ばれた名人、蘇昱彰の略歴!!

八極八卦練技拳社・東京板橋教室では、李書文系の八極拳を練習しています。今回は、李書文の八極拳を受け継ぎ、蟷螂拳の名人でもある、蘇昱彰についてご紹介したいと思います。


蘇昱彰は、台湾の旗 台湾台南県東山郷の出身の武術家です。


漫画『拳児』(小学館)の台湾編に登場した「蘇崑崙」のモデルになった人物です。


7歳から、張徳奎より、秘門螳螂拳を学びました。


その後台湾で開催された、第1回全国散打試合で優勝し、その他、数々の散打試合にて入賞し、閃電手の外号で呼ばれるようになりました。


さらに、李崑山や衛笑堂等の螳螂拳各派の名師について学びました。


後に、神槍と呼ばれた、八極拳の名人、李書文の関門弟子である劉雲樵の正式弟子(拝師)になり、八極拳、劈掛掌、六合螳螂拳、八卦掌を学びました。


1976年には、ベネズエラに移住し、アメリカのニューヨークにも移住して、武術の教習を行いました。


後に八極拳と蟷螂拳の二つの拳法を融合させた、八極螳螂拳を創始しました。






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