八極拳の名人、李書文の最後の弟子、劉雲樵!!略歴と武術の系統!!

八極八卦練技拳社・東京板橋教室では、李書文系の八極拳を練習しています。今回は、李書文の最後の弟子である、劉雲樵をご紹介したいと思います。


劉雲樵は、中国河北省滄州市(滄県東南郷)出身の中国武術家です。


漫画『拳児』(小学館)の台湾編に登場した「劉月侠」のモデルになった人物です。


神槍とも呼ばれた、八極拳の名人として知られる、李書文の関門弟子(最後の正式な弟子)です。


幼少期に、張耀庭から秘宗拳を学びました。


その後、李書文から李氏八極拳、劈掛掌を学び、宮宝田から尹派八卦掌(尹式八卦掌)、丁子成から六合蟷螂拳、張驤伍から楊家太極拳、昆吾剣などを伝承したと言われています。


李書文の付き人であった少年時代には、武術の功の高さから、「山東小覇王」の異名を持ち、多くの他流試合を行い、全戦全勝であったと言われています。


その後中国国民党軍において特殊工作員として活動しました。


後に、台湾に亡命し、1971年、武学研究社を設立、武術専門雜誌『武壇』を創刊しました。


武壇廃刊後は、武学研究社を武壇国術推広中心と改め、学生へ武術を指導しながら、台湾総統府侍衛隊の武術教官を務めました。


弟子には梁紀慈、徐紀、蘇昱彰らがいます。


また、日本の武術研究家である、松田隆智も一時期、教授を受けたようです。







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