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zoom RSS 八極拳の基礎練習!!!馬歩弓捶(馬弓捶)の練習法!!

<<   作成日時 : 2018/07/23 17:27   >>

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八極拳の基礎的な練習に、馬歩弓捶があります。


この技法は、馬弓捶とも呼ばれます。


この練習法は、馬歩(騎馬式)の状態から、片足で地面を蹴るようにして、体重移動をしつつ、架式(歩形)を弓歩に変化させ、同時に正面を突きます。


前々回のブログ記事でも紹介しましたが、当流の八極拳の馬歩(騎馬式)には、形としての要求が8種類、身法としての要求が10種類、身体の各部位に対する要求が8種類、手足への力の配合が1種類ずつあります。


また、虎と熊の力の配合も内在させます。


馬歩弓捶は、上記の馬歩(騎馬式)の要求を厳守しつつ、馬歩(騎馬式)とは違った形態に反映させる練習です。


また、馬歩(騎馬式)から、弓歩に架式(歩形)を移行させる間(過渡式)でも、これを維持させます。


もちろん、上半身の拳を突く動作でも、同様の要求を持ちます。


練習法としては、ゆっくり形態を移行させていく慢練と、一気に打ち出す快練の2種類を行います。


上記の説明で解る通り、この馬歩弓捶という技は、本来、極めて難しい練習だと言えます。


また、八極拳の全ての技、招式、套路(型)は、馬歩弓捶と同じく、馬歩(騎馬式)の全ての要求を維持したまま運用しなければなりません。


厳密に言うならば、より馬歩(騎馬式)の要求を維持できたものが、高い技術の技だと言えます。


そして、馬歩弓捶をスタートとして、全ての動作で馬歩(騎馬式)の要求を維持できるように練習していきます。


初めに、馬歩弓捶を練習するのは、形態がより馬歩(騎馬式)に近く、変化の度合いが少ないためです。


当たり前の話しですが、このような変化の少ない形態で、馬歩(騎馬式)の要求を維持できないのであれば、他の八極拳の技、招式、套路(型)では、馬歩(騎馬式)の要求を反映させる事は出来ません。


そのため、この馬歩弓捶という練習は、重要なのです。







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