八極拳の震脚!!!熊の勢法と発勁技法!!!

八極拳の歩法で有名なのは、震脚でしょうか。


この震脚と呼ばれる歩法は、地面を踏み鳴らすように運用します。


当道場で練習している、李書文の晩年の八極拳では、この震脚という歩法は、熊の勢法に分類されます。


当流では、熊歩と呼ばれる技法です。


この熊歩とは、蹲坐の性を持ち、沈勁を重視します。


この熊歩と呼ばれる技法には、複数の練習法があります。


しかし、この練習法は、震脚を練習するものではありません。


これらは、熊の勢法のかなめとなる、熊腰を作るための練習であり、この熊腰の運用法を練習するものです。


震脚においても、多くの人が、足を踏み鳴らす動作と考えていますが、そうではありません。


震脚は、足を踏み鳴らすのではなく、熊の勢法の沈勁のために行います。


つまり、重心を落とし、安定させるためです。


足を踏み鳴らすのは、音を鳴らすのではなく、このような技法を行う結果、音が鳴るに過ぎません。


また、八極拳の多くの門派(流派)において、技を打ち出す際に、踏み込んだ前足で震脚をしますが、当流では、基本的に踏み込んだ前足では、震脚を行いません。


踏み込んだ前足で震脚をすれば、反作用で重心が浮いてしまい、居着いてしまうためです。


もちろん、踏み込んだ前足で震脚をする技も、一部ありますが、多用しません。


確かに、踏み込んだ前足で震脚をする事で威力を発生させる事はできますが、次に繋がり難いためです。


八極拳は、一撃で相手を倒すイメージがありますが、それはあくまで、追撃ができる状態を維持した上での結果でなければなりません。


一撃で倒せない場合の、次の変化ができる状態が必要です。


震脚についての詳しい解説は、下記リンクをご覧ください。

https://note.com/hatikyokuhakke/n/n83d8a3fd5e3c













下記リンクのnoteでは、当ブログでは解説していない、秘伝や秘訣などの技術を一部公開しています。通常公開されない、技術の深い内容や具体的内容、練習法などです。諸事情により、教室に通えない方などに、実際の教室での教習内容と同レベルの内容を、できる限り解かりやすく解説しているサイトです。よかったら、下記リンクよりご覧ください。

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