八極拳の門派(流派)!!!八極拳の学び方と継承!!

八極拳には、多くの門派(流派)があります。当道場で練習している八極拳は、神槍とも呼ばれた、八極拳の名人である、李書文の晩年の系統です。


同じ李書文の八極拳であっても、伝えられた年代によって、戦闘体系は大きく異なっています。


例えば、李書文の初期の技術を継承していると言われる、長春系八極拳や、当流の晩年の八極拳。


または、李書文の中期のものも、最近では公表されているようです。


これらの八極拳の技術は、別物だと言えます。


このような状況が、武術流派を形成していると言えます。


また、練習者の練度にも、大きく左右されると言えます。


李書文が、生涯で教えた生徒は、数百人にのぼると言われています。


しかし、その中で、能力を発揮した武術家は、数える程しかいません。


これは、他の武術でも言える事です。


例えば、八卦掌の創始者であり、名人でもある董海川は、生涯で千人近い人間に武術を教習したそうです。


しかし、能力を発揮したのは、数人です。


つまり、名人の弟子が名人になれるとは限らない、という事だと思います。


これは、現代でも少なからず言える事です。


当流でも、私の師から、本当の意味で技術を継承したのは、現時点で3人だけです。


1番弟子のSさん、2番弟子のNさん、そして私です。


少なくとも、師はそのように、私に言っていました。


これは、師が技術を継承するための、学び方や練習の最低基準を満たした人間が、他にいなかったためです。


この最低基準とは、武術を学び練習する上で、当たりまえの事なのですが、なかなか現代人には難しいようです。


師は、これから先、師から武術の継承ができる人間は、出ないかもしれないと言っていました。


このように、たとえ同じ系統の武術であっても、一定とは限らないという事だと思います。


また、私個人は、たいした武術家ではありませんが、一応継承を認められました。


そのため、全力で後進の育成にあたりたいと考えています。







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