形意拳の特徴!!八極八卦練技拳社・東京板橋道場の形意拳と練習法!!

形意拳とは、五行拳(劈拳、鑚拳、崩拳、炮拳、横拳)という単式の套路(型)を母体とする、実戦的な武術です。


槍の使い方(槍術)から生まれたとも言われ、跟歩という前方に大きく踏み込む歩法が特徴的です。


当会の東京板橋教室で練習している形意拳は、河北派形意拳の姫際可より始まり、李洛能、李存義、尚雲祥と続く系統で、比較的古伝のものを継承しております。


一般の「形意拳」が、斜にかまえた自然体から動作が始まるのに対して、当会の「形意拳」は、正面に打ち出し始めます。


このことにより、他派に比べ「旋転動作」が大きく、力の発生方法が理解しやすい反面、一つの動作に複数の力の方向性が同時に発生するため、より難易度の高い系統だともいえます。


これは、恐らく、「心意拳」から「形意拳」が発生した直後の形を色濃く残しているのではないかと考えております。







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