八極拳の六大開拳と劈掛掌(劈掛拳)!!!被身捶と陽鞭手!!!

八極拳には、六大開拳と呼ばれる套路(型)があります。基本的には、開門法を練習する套路(型)だと言えます。


しかし、この六大開拳の形態や、技の運用理論は、どちらかと言うと、制敵法の意味が強いと言えます。


厳密に言うなら、この六大開拳の練習過程で学ぶ、開門理論と、套路(型)の勢法を結びつけていく事が、六大開拳の本来の練習だと言えます。


この六大開拳に含まれる、多くの技をまとめ、運用するためには、劈掛掌(劈掛拳)の技術が、必要不可欠です。


例えば、劈掛掌(劈掛拳)の基本とも言える、陽鞭手の中に内在する、技術がなければ、六大開拳に含まれる、多くの技は、使いものになりません。


つまり、この技術とは、被身捶です。


もちろん、この技術は、陽鞭手だけに内在する技術ではなく、八卦掌の手法などでも練習ができます。


しかし、伝統的な教習では、劈掛掌(劈掛拳)の陽鞭手で練習します。


これは、八極拳の名人であった、李書文の最後の弟子であり、当流の先々々代が、この陽鞭手という技を、得意技としていたと言われているためです。





八極八卦練技拳社・東京板橋道場に興味のある方は、お気軽に下記メール、又は電話番号までお問い合わせ下さい。
見学、体験、受付中!!
TEL (09098331246)
mail w27e4d846ezq98s@t.vodafone.ne.jp


【ホームページ】
https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/








「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。

○ブログ村○

この記事へのコメント

スレイ
2018年03月12日 21:57
八極ってヒカがなけりゃ結局ダメだ拳法じゃね

この記事へのトラックバック