八極拳について!!練習法と特徴、歴史(武学推拡拳社)

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八極拳は、接近した距離での攻防を得意とし、近接短打の武術と言われます。通常の闘技で用いられる、拳や蹴りだけでなく、肘法と呼ばれる肘を使った技や、肩などを使った靠法(体当たり)や頭突きも打撃部位として使います。また、本来は体のどこからでも、打撃出来る武術です。


八極拳は技、発勁の威力を重視するため、訓練は単調で地味なものが多い武術でもあります。


八極拳は、系統や門派にもよりますが、通常、小八極拳(八極小架)、大八極拳(八極拳)、六大開拳、八大招式という套路(型)を主に訓練します。また、八極拳の近接短打を補うために、劈掛掌(劈掛拳)などの他門派も弊習します。


八極拳は、18世紀頃に回族の居住地であった、河北省の孟村の呉鐘が、遊僧から六合大槍と呼ばれる槍術を含む武術を学んだ事が始まりだと云われます。八極拳は初め、孟村の回族のみに伝承されていましたが、漢族にも伝わりました。


清朝末期には、漢族に伝承された八極拳から、神槍とも呼ばれた名人、李書文が輩出されました。李書文は、他流試合のほとんどを一撃で勝利し、『二の打ちいらず、一つあれば事足りる。』と歌われました。


当会の八極拳は、台湾を経由して伝わった、神槍李書文の八極拳です。比較的、套路(型)の数は少ないですが、それぞれの套路(型)に段階練習があり、同じ套路(型)を要求を変えて訓練する方法をとります。これは、練習者の技術を深め、練習者の能力向上を効果的に行うためです。



〈連絡先〉
TEL (09098331246)
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【ホームページ】
https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/


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