八極拳の六大開拳と練功法

八極拳の戦闘法を運用する上で、中核となっている型は『六大開拳』です。


今回は、この『六大開拳』について、少しお話ししようと思います。


前にも説明しましたが、この『六大開拳』も、他の型と同様に『大八極拳』から、実際に運用する戦闘法を抽出して出来たと言われています。


門派や系統によって、この『六大開拳』の形や技は様々です。


下記は、当会で練習している門派の『六大開拳』の技を紹介しています。


貼山靠

大纏崩推

按掌寸推

猛虎硬爬山

挑打頂肘

虎撲


技としては、上記の6つの型になりますが、『大八極拳』や『小八極拳』同様、それぞれ3つの段階があります。


また、これらの型は、八極拳の秘伝である、5つの戦闘法を形にしたものでしかありません。


つまり、型を学び、この秘伝の戦闘法を学び、研究する事で『六大開拳』は完成します。


次回は、『六大開拳』で第一に学ぶ『貼山靠』について、少しお話しをしたいと思います。



【関東地区】
〈武術クラス〉八極拳、太極拳、蟷螂拳など
日時:金、日 19時~
場所:東板橋体育館


〈動画〉
○八極拳と劈掛掌の動画○
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〈関連記事リンク〉
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
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〈連絡先〉
TEL (09098331246)
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