武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国武術の「門派」(流派)!!!「門派」の発生!!

<<   作成日時 : 2015/10/09 00:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国武術には、多くの門派(流派)が存在します。各門派の「戦闘法」は、同じである事はありません。同じ門派や、同じ名称の「武術」であっても、「戦闘法」は同じではありません。


例えば、同じ「八極拳」という名前の「武術」であっても、系統によって違いがあり、全く別物だと言えます。


また、同じ「門派」や「系統」を学んだ人間であっても、同じ「技術」や「戦闘法」になるとは限りません。


それには、いくつか理由が考えられます。


一つは、同じ門派内でも、主に誰から学んだかです。


これは、「各門派」や「道場」、「組織」において、常に「師」が直接教授するとは限らず、「指導員」が教授する場合などがあります。


この場合、主に教授をした人間の影響を強く受ける事が多々あります。


これが、「戦闘法」や「考え方」の違いを生む要因の一つになります。


また、「正式弟子」(拝師弟子)か、「学生」かによっても、違いが出ます。


これは、「正式弟子」(拝師弟子)と「学生」では、「教授内容」自体が違う場合があります。


昔の教授法では、「正式弟子」と「学生」では、学ぶ内容に明確な差がありました。


また、学んだ期間の長さも関係があります。


当然の話しですが、同じ「師」より学んだとしても、学んだ期間が短い人間と長い人間では、「技術」や「戦闘法」の理解の深さは違ってきます。


上記に関係する事で言うなら、実際にどれだけ手解きを受けたかも重要です。


同じ「師」から同じ期間を学んだとしても、毎日のように「師」と顔を合わせて学んだ者と、年に1度程しか学んでいないものでは、大きな差となります。


現代では、「電話」「メール」「インターネット」などの「通信機器」が発達していますが、「通信教育」のような状況で、学ぶ事は難しいと思います。


また、個人の訓練量や研究の度合い、「性格」や「体格」の違いも、大きな影響を与えます。


つまり、前者は、一人稽古などを、どれだけの「質」と「量」で行ったかです。


仮に、学んだ内容が同じでも、受け取る側に差があれば、「理解力」や「技術」、「能力」に違いが生まれます。


後者は、学ぶ側の人間の「体格」「性格」などが、「戦闘法」や「技術」に影響を与えるという事です。


上記のような要因によって、「技術」や「戦闘法」に大きな違いが生まれ、教える場合の相違点ともなります。


上記の内容が極端になった場合、「新門派」や「新系統」の成立となるのだと思います。





○八極拳の練習法○
○劈掛掌の練習法○
○太極拳の練習法○
○八卦掌の練習法○
○蟷螂拳の練習法○
○形意拳の練習法○
○中国武術の基本功○





「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。

○ブログ村○


当会に興味のある方は、下記「ホームページ」をご参照下さい。




《動画リンク》
○中国武術(八極拳、蟷螂拳、太極拳、八卦掌、兵器術)をご紹介した動画○
○携帯からはこちら○

○貼山靠(八極拳)の動画○
○携帯からはこちら○



〈関連記事リンク〉
○武学推拡拳社のご紹介○
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
○練習する拳種と套路○


〈連絡先〉
TEL (09098331246)
mail メール送信はこちら

【ホームページリンク】
http://bugaku-cma.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国武術の「門派」(流派)!!!「門派」の発生!! 武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる