武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)

アクセスカウンタ

zoom RSS 八極拳の「套路」(型)!!「六大開拳」の練習法と「六大硬架拳」!!

<<   作成日時 : 2015/07/17 00:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
八極拳の教習は、「套路」(型)練習を中心に行われます。ここから、「八極拳」に必要な「身法」や「技術」を学びます。


当流の「八極拳」で訓練する「套路」で中核になるものは、「小八極拳」「大八極拳」「六大開拳」です。


上記の「套路」は、段階的に訓練要求を変えて訓練します。


また、上記の「套路」において、「制敵法」を訓練し、「八極拳」の戦闘スタイルを決定付ける「套路」が、「六大開拳」です。


また、当流には、「六大開拳」とは別に、「六大硬架拳」という「套路」も練習します。


「六大硬架拳」とは、他派の「八極拳」における「六大開拳」の戦闘原理を持つ「套路」です。


これは、当流の「六大開拳」が、他派の「六大開拳」の技法とは違うからです。


一説では、「八極拳」の名人で、「神槍」とも呼ばれた「李書文」が、晩年に「六大開拳」の戦闘法を再構成したからだと言われています。


また、この再構成された「六大開拳」の構成には、「八大招式」との関係が深く関わっています。


中国の武術では、「套路」に内包されている技法、戦闘法を漢字一字で表す場合があります。


門派や系統にもよりますが、一般的にこの事を「字訣」と呼びます。


門派や系統によって多少のバラつきはありますが、一般的な八極拳門派の「六大開拳」の開法原理を表す「字訣」は、「頂、抱、弾、提、股、纏」です。


しかし、当流の「六大開拳」の「字訣」は、一部同じ部分はありますが、全く違った「字訣」、戦闘法で構成されています。


通常、この再構成された「六大開拳」を訓練します。


しかし、どのような変遷を経て、この「套路」が構成されたかを知るために、「六大硬架拳」と呼ばれる、再構成される前の戦闘形態を持つ「套路」を訓練するのです。





「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。

○ブログ村○


当会に興味のある方は、下記「ホームページ」をご参照下さい。




《動画リンク》
○中国武術(八極拳、蟷螂拳、太極拳、八卦掌、兵器術)をご紹介した動画○
○携帯からはこちら○

○貼山靠(八極拳)の動画○
○携帯からはこちら○



〈関連記事リンク〉
○武学推拡拳社のご紹介○
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
○練習する拳種と套路○


〈連絡先〉
TEL (09098331246)
mail メール送信はこちら

【ホームページリンク】
http://bugaku-cma.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
八極拳の「套路」(型)!!「六大開拳」の練習法と「六大硬架拳」!! 武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる