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zoom RSS 中国武術の刀法!!「苗刀」について!!「劈掛掌」の刀法!!

<<   作成日時 : 2015/02/07 00:08   >>

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中国武術の「苗刀」は、「倭寇」が使った「日本刀」、もしくは「大太刀」をもとに「明」の時代から製造されている「倭刀」です。


また、これらを使う中国の「兵器術」の事を言います。


この「苗刀」は、長さがあるわりに細く、軽量に作られています。


そのため、「苗」のように細長い「刀」という意味で、「苗刀」と呼ばれています。


「明」の時代の中国では、「倭寇」が「明」の軍隊を苦しめた要因が、「日本刀」や「日本剣術」であると考えました。


「倭寇」の撃退に成功した「明」の将軍であった「戚継光」が、対「倭寇」戦で得た「日本剣術」の「陰流」の「目録」を研究しました。


後に、「辛酉刀法」を著したとこらから始まっていると言われています。


この刀法のもとになった「陰流」は、「愛洲移香斎」を流祖としています。


後に、「剣聖」と呼ばれた「上泉伊勢守」(上泉信綱)や、「無刀取り」で有名な「柳生石舟斉」(柳生宗厳)に伝えられました。


彼等がまとめた剣術が、「日本剣術」や「古武術」に大きな影響をあたえた「柳生新陰流」(新陰流)という「流派」です。


また、中国武術としての「苗刀」は、1621年に「程宗猷」が「単刀法選」を著したことに始まったと言われています。


彼は、「日本剣術」を学んだという「劉雲峰」より学んだといわれています。


そして、1644年に著された「単刀図説」と共に、この二冊の内容が現在の「苗刀」の技法のベースとなっているといわれています。


現在では、主に「劈掛掌」などの「武術」に、伝わっているようです。


当流の「苗刀」は、「四路苗刀」と呼ばれる刀法です。


4種類の短い「套路」(型)で構成されています。






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