武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国武術の教習法!!指導者によっての「教習内容」の相違点!!!

<<   作成日時 : 2014/06/20 13:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
中国武術には、多くの門派(流派)が存在します。各門派は、同じ「戦闘法」である事は、ほとんどありません。同じ門派や、同じ名称の武術であっても、「戦闘法」は同じではありません。


例えば、同じ「八極拳」という名前の武術であっても、系統によって違いがあり、全く別物だと言えます。


また、同じ門派や系統を学んだ人間であっても、同じ「技術」や「戦闘法」になるとは限りません。


それには、いくつか理由が考えられます。


下記は、「技術」の相違点が生まれる理由の一部です。


(1)同じ門派内でも、主に誰から学んだか

(2)「正式弟子」(拝師弟子)か、「学生」か

(3)学んだ期間の長さ

(4)実際にどれだけ手解きを受けたか

(5)訓練量や研究の度合い

(6)個人的な性格や体格の違い


(1)は、各門派や道場、組織において、常に「師」が直接教授するとは限らず、「指導員」が教授する場合などがあります。


この場合、主に教授をした人間の影響を強く受ける事が多々あります。


これが、「戦闘法」や「考え方」の違いを生む要因の一つになります。


(2)の「正式弟子」(拝師弟子)と「学生」については、「教授内容」自体が違う場合があります。


昔の教授法では、「正式弟子」と「学生」では、学ぶ内容に明確な差がありました。


(3)の期間においては、同じ「師」より学んだとしても、学んだ期間が短い人間と長い人間では、「技術」や「戦闘法」の理解の深さは違ってきます。


(4)は、同じ「師」から同じ期間を学んだとしても、毎日のように「師」と顔を合わせて学んだ者と、年に1度程しか学んでいないものでは、大きな差となります。


現代では、電話、メール、インターネットなどの通信機器が発達していますが、通信教育のような状況で、学ぶ事は難しいと思います。


(5)は、主に一人稽古などをどれだけの「質」と「量」で行ったかです。


仮に、学んだ内容が同じでも、受け取る側に差があれば、「理解力」や「技術」、「能力」に違いが生まれます。


(6)は、学ぶ側の人間の体格、性格などが「戦闘法」や「技術」に影響を与えるという事です。


上記のような要因によって、「技術」や「戦闘法」に大きな違いが生まれ、教える場合の相違点ともなります。





○八極拳の練習法○
○劈掛掌の練習法○
○太極拳の練習法○
○八卦掌の練習法○
○蟷螂拳の練習法○
○形意拳の練習法○
○中国武術の基本功○



《動画リンク》
○中国武術(八極拳、蟷螂拳、太極拳、八卦掌、兵器術)をご紹介した動画○
○携帯からはこちら○

○貼山靠(八極拳)の動画○
○携帯からはこちら○



〈関連記事リンク〉
○武学推拡拳社のご紹介○
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
○練習する拳種と套路○


〈連絡先〉
TEL (09098331246)
mail メール送信はこちら

〈ホームページリンク〉
http://bugaku-cma.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国武術の教習法!!指導者によっての「教習内容」の相違点!!! 武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる