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zoom RSS 八卦掌の技法!!!「小開門」と「四形八掌」と呼ばれる套路(型)!!!

<<   作成日時 : 2014/05/16 11:29   >>

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八卦掌には多くの門派(流派)、系統があります。当流の「八卦掌」は、「尹福」から「宮宝田」へと伝えられた系統で、「尹派宮式」の「八卦掌」とも呼ばれる系統です。


この当流の「八卦掌」には、「小開門」(開門掌)と呼ばれる套路(型)があります。


この「小開門」については、当流の「尹派宮式」の八卦掌で、最初に学ぶ套路としています。


当系統では、別名「両儀掌」とも称します。


この套路は、もともと4種類の「換掌」を訓練するための套路だと言えます。


即ち、「青龍回首」「黒熊探掌」「白蛇纏身」「紫燕掠水」の4つです。


この4つの掌法は、4種類の運動法則によって運用されています。


その技法は、龍、熊(虎)、蛇、燕(麒麟)の4つの動物に例えて表します。


また、套路(型)の構成としては、それぞれに陰陽の2種類の運用を行います。


これにより、4種類の運動法則は8種に分化生成されます。


この8種類に分化した運動法則は、4種類の運動法則にまとめる事ができます。


即ち「四象」です。


また、この4種類の運動法則は、2種類にまとめられ、最後には「1」から「無極」にいたります。


つまり、「小開門」と呼ばれる套路は、4種類の換掌の訓練を通して「八卦」「四象」を導き出し、逆説的に「陰陽」(両儀)を発見するための套路と、当流では位置付けているという事です。


そのため「両儀掌」という呼び名で呼ばれるのです。


また、「小開門」によって、「両儀」より、「四象」を通して生成された「八卦」を、それぞれ単体で訓練した後、次に学ぶ「四形八掌」と呼ばれる套路では、連環運用します。


つまり、単体で発現し、訓練した「八卦」を、「四形八掌」という套路の形態に従って、連続的に運用するということです。




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