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zoom RSS 形意拳の練習法!!!特徴と歴史のご紹介!!!

<<   作成日時 : 2014/04/18 11:52   >>

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形意拳は、「内家拳」と呼ばれ、「太極拳」や「八卦掌」と共に、内功を重視した「内家三拳」とも呼ばれる門派の一つと言われます。


中国武術のなかでも、その攻防原理と発勁技術において、高級な技術体系を内包した門派です。


「形意拳」は、中国の明末〜清朝初期に、山西省の「姫際可」が槍術の技法を元に開発した武術だと云われています。


諸説はありますが、もともとは「心意拳」と呼ばれる武術でしたが、清朝末期に神拳とも呼ばれた「李洛能」によって「形意拳」と改名されました。


形意拳の門派には、「河北派」と「山西派」の二大門派があります。


河北派は、「郭雲深」「劉奇蘭」などの名人の経験を主に、多門派の技法を取り入れて変化してきたと言われています。


山西派は、「李洛能」の技法と風格を色濃く残していると言われています。


「李洛能」の弟子には、「郭雲深」「劉奇蘭」(河北派)、「車毅斎」「宋世栄」(山西派)などが有名です。


また、「郭雲深」とその弟子「尚雲祥」は、多くの他流試合において、半歩進んで「崩拳」という中段突きの形態を持つ技を打つだけで勝利したことから「半歩崩拳打遍天下」とうたわれました。


この形意拳の技法には、派手な大技や跳躍技が少なく、簡素な動きで、一見単純で簡単に見える技がほとんどです。


しかし、姿勢や動作、身法における要求は細密で、初めに学ぶ「三体式」だけでも多くの技法、要求が内包されています。


門派、系統にもよりますが、套路(型)としては、中国の古典的な哲学ともいえる、陰陽五行説に基づく「五行拳」(劈拳、鑚拳、崩拳、炮拳、横拳)を中核としています。


また、五行拳の変化で、十二種類の動物の形と風格を表現した「十二形拳」を訓練します。


当会では、河北派の名人「尚雲祥」の系統の形意拳を練習しています。





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