武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)

アクセスカウンタ

zoom RSS 八卦掌の練習法!!「八卦掌」の身法!!「両儀」「四象」「八卦」!!!

<<   作成日時 : 2013/12/06 11:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
八卦掌は、「易」で活用される「両儀」「四象」「八卦」という用語で身法や運気を説明しています。


「両儀」とは、「太極」が2つに分化したもので、身法上で説明するならば、動作を2つの運用法に分類したものだと言えます。


また、「両儀」を4つに分化、分類したものを「四象」。


8つに分化、分類したものを「八卦」と呼びます。


当流では、上記の「両儀」「四象」「八卦」と呼ばれる3種類の身法、運気を、「小開門」という套路(型)によって学びます。


この「小開門」と呼ばれる套路は、「開門掌」や「両儀掌」とも呼ばれています。


また、この「小開門」により、分化した身法の「八卦」を数種の套路(型)で訓練した後、「八卦腿」と呼ばれる「羅漢拳」の影響の強い套路(型)によって、4種類にまとめます。


つまり「四象」に「八卦」を内在させていくのです。


また、「四象」は、更に「両儀」に内包され、「太極」へと帰結し、最後には「無極」にいたります。


この「無極」に至った段階の事を、一般的には「化勁」などと称する場合があります。


つまり、当流の「八卦掌」の身法では、初期段階において、一度8種類に分化させます。


その後、4種類、2種類とまとめていき、最終的には、「1」から「無」に帰結するような教習をするという事です。


上記の「易」の用語で、当流の「八卦掌」の身法の訓練段階を、おおざっぱに説明するならば、下記のような段階をとります。


「太極」→「両儀」→「四象」→「八卦」→「四象」→「両儀」→「太極」→「無極」




《動画リンク》
○中国武術(八極拳、蟷螂拳、太極拳、八卦掌、兵器術)をご紹介した動画○
○携帯からはこちら○

○貼山靠(八極拳)の動画○
○携帯からはこちら○



〈関連記事リンク〉
○武学推拡拳社のご紹介○
○入会案内の記事○
○練習内容の記事○
○練習する拳種と套路○


〈連絡先〉
TEL (09098331246)
mail メール送信はこちら

〈ホームページリンク〉
http://bugaku-cma.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
八卦掌の練習法!!「八卦掌」の身法!!「両儀」「四象」「八卦」!!! 武学的ブログ(八極八卦練技拳社・東京板橋教室)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる