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zoom RSS 形意拳について!!練習法と特徴、歴史

<<   作成日時 : 2012/05/18 17:53   >>

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形意拳は、太極拳や八卦掌と並ぶ、内家拳と呼ばれる武術の一派とされている門派で、中国武術のなかでも、その攻防原理と発勁技術において高く評価されている武術です。


動作技法には、派手な大技や跳躍技が少なく、簡素な動きに見えますが、姿勢や動作、身法における要求は細密で、初めに学ぶ「三体式(三才式・三体勢)」だけを習得するのにも時間と労力を費やします。


中国の古典的な哲学ともいえる、陰陽五行説に基づく五行拳(劈拳、鑚拳、崩拳、炮拳、横拳)と、十二種類の動物の形と風格を表現した十二形拳と呼ばれる象形拳を基本とし、五行連環拳などの数種の套路(型)を練習します。


形意拳には、河北派と山西派の二大流派があります。河北派は、郭雲深・劉奇蘭などの名人の経験を主に、多門派の技法を取り入れて変化してきたと言われています。山西派は、李洛能の技法と風格を色濃く残していると言われています。


形意拳は、中国の明末〜清朝初期にかけて活躍した名人であった、山西省の姫際可が槍術の技法から生まれた武術だと云われています。この姫際可の武術は、諸説はありますが、もともとは心意拳と呼ばれていましたが、清朝末期の神拳李洛能によって形意拳に改名されました。


李洛能の弟子には、郭雲深・劉奇蘭(河北派)、車毅斎・宋世栄(山西派)などが有名で、郭雲深とその弟子尚雲祥は、多くの他流試合において、半歩進んで崩拳を 打つだけで勝利したことから「半歩崩拳打遍天下」とうたわれました。


当会では、この「半歩崩拳打遍天下」とうたわれた河北派の尚雲祥の系統を練習しています。また、この形意拳と同種の戦闘法を持つ八極拳も弊習する事により、より深く理解できる教習を目指しています。



〈連絡先〉
TEL (09098331246)
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【ホームページ】
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