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zoom RSS 貼山靠と八極拳、六大開拳の構造

<<   作成日時 : 2011/08/14 15:58   >>

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貼山靠という技法は、当会では八極拳の六大開拳という套路(型)に属する技法となっています。


この六大開拳の初期段階で教習される套路は、極めてシンプルな形態となっています。


また、教習が進めば、最初に学んだ形態とは異なる、やや複雑な形態の套路の教習も受けますが、この段階の形態は、教習者や門派、系統によってマチマチです。


これは、どういう事かと言うと、この段階で学ぶ形態とは、最初に学んだ形態の変化であり、教習者や門派の先人達の考えや戦闘法が大きく反映された形態となっています。


つまり、この段階で学ぶ套路とは、最初に学んだ形態の、変化のさせ方の例を提示されたに過ぎません。


これらの形態を参考に、最初に学んだ套路を基準として、練習者自身が変化、構成するのです。


もちろん、形としての基準だけではなく、身法、戦闘法、制敵法、などの5種類以上ある秘訣、秘伝を内包、反映させる必要もあります。


また、六大開拳を学ぶ前に練習する、大八極拳、小八極拳などの要求、技法のある一定以上の習得が前提条件ともなっています。


例えば、貼山靠であれば、最初に学ぶ形態は、体当たりの形態です。


この形態を基準にして変化、構成するわけですが、始めは基準の形態の体現から始めなければ、変化させる事が出来ません。


つまり、現在の貼山靠のイメージは、最初の段階の形態である、体当たりが大きく反映されたもので、本来の貼山靠の技法の、ごく一部だという事です。


<動画>
○貼山靠(八極拳)の動画○
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